蕃爽麗茶を摂取するタイミングが肝

蕃爽麗茶のグアバ葉

 

糖尿病の予防改善に役立つと言われている蕃爽麗茶は食事で摂取する糖質(ごはん、麺類など)の吸収を穏やかにするという効果があるので、炭水化物を摂取する時同時に飲むようにします。

 

 

また、おやつや甘い飲み物などを摂る時にも同時に蕃爽麗茶を飲むようにすると、糖の吸収を穏やかにするので、食事以外でも活用することが出来ます。

 

蕃爽麗茶とは

 

蕃爽麗茶とは、グァバ葉から主に抽出されたお茶です。
よく実などがグァバジュースとして出回っているのを見かけることがありますが、本来の蕃爽麗茶とはグァバの葉だけを成分にした健康飲料です。

 

蕃爽麗茶が糖尿病の予防改善に効果を発揮

 

グァバ葉には成分としてポリフェノールを多く含んでいるという特徴があります。

 

このポリフェノールがグァバ葉の最大の特徴であり、血糖値に対して影響を及ぼす成分です。
グァバ葉ポリフェノールは摂取すると、消化器官内にて糖類が分解されて吸収されるのを阻害してくれるため、糖の吸収が穏やかになり血糖値の急上昇を抑えることが出来ます。

 

蕃爽麗茶は肥満も抑制

そのようなことから、グァバ葉には肥満を抑制するという併せた効果もあります。

 

通常、体が内臓脂肪や皮下脂肪として脂肪を蓄積する際には脂質や糖質を摂取してその摂取したものが余剰と判断された時のみに行われます。

 

蕃爽麗茶を摂取すると糖質の吸収が穏やかになり、体がカロリー余剰と判断せずに脂肪として蓄積しなくなります。逆に一気に血糖値が上昇したりすると、体はカロリー過剰と判断して脂肪を生成するようになります。

 

これらの効果から蕃爽麗茶を摂取していると、肥満の原因である脂肪が付くのを抑制してくれるので肥満防止にも効果的だといえるのです。